2011年4月20日水曜日

Brown Thornbill (チャイロトゲハシムシクイ)

_

● チャイロトゲハシムシクイ:Brown Thornbill


 鳥の姿をみると、すぐにカメラを向けスクリーンに映っていることも確認しないでシャッターを押す。
 そうでもしないと逃げられてしまう鳥が多い。
 これもその一つ。
 らしい方向にカメラを向けて、まずシャッターと。
 そして2,3回切って、まだ止まっているようなら、スクリーン上に鳥の姿を探してまたシャッターと。
 それでも動かないならビデオを回す、という段取りになる。
 
 そんなやり方で写真を撮るから、パソコンで拡大してみると映っていないことが多い。
 それは承知の上、まぐれでも撮れていればみっけもの、といったところである。
 そんななかから出てきたのが上の1枚。
 たった1枚だけ。
 前後にも写真があったかもしれないが、パソコンで見るときはまずピンボケ写真を消去してふるいにかける作業をする。
 ということはもし前後にあったとしてもピンボケだったということだろう。

 この写真だと大きいさは10cm少々くらいになる。
 この大きさでの鳥はメジロかオーストラリアムシクイのメスになる。
 どちらにも似ていないし、地味でカラフルな鳥ではない。
 
 さてこの1枚で鳥の身元を割り出すことができるか、と思ったらいともあっさり図鑑から出てきた。
 






 Brown Thornbill。
 和名「チャイロトゲハシムシクイ」。
 茶色刺端虫喰だろうか。

 Wikipediaから写真を。


 日本語サイトには情報はない。
 なにしろ、こちらもたった1枚の写真しかないのだからしかたがない。
 そのうち、もっといいのが撮れるでしょう。

 ビデオを。

http://ibc.lynxeds.com/video/brown-thornbill-acanthiza-pusilla/bird-moving-tree

http://www.youtube.com/watch?v=N8Kko9Dmnio






【 後日 】
 写真が撮れました。














 [鳥誌page] 


_

2011年4月16日土曜日

White-Gaped Honeyeater (クチシロミツスイ)

_

● クチシロミツスイ:White-Gaped Honeyeater


 クーンババの遊歩道を歩いていたら、道の遠くに見知らぬ鳥がいる。
 ゆっくり近づいていき、写真を撮る。
 数mほどまで近づくが飛び去ることはない。
 数多くの写真を撮ったが、写真はどれもよくない。
 でも全姿はとらえている。













 図鑑で調べた。
 クチバシと口のあいだになめのように白いギャップがある。
 大きさは鳩を一回り小さくしてスリムにした感じ。

 出てきたのが、「White-Gaped Honeyeater」
 和名:クチシロミツスイ





 だが大きな問題がある。
 一つは地図をみてわかるようにこの地域にはまるで生息していない鳥である。
 オーストラリア大陸の北側をねぐらにする鳥なのである。
 ほかに同じような特徴をもった鳥を調べてみたのだが出てこない。
 ニつには、クチバシの形状がちょっと違うように見えることだ。
 クチシロをみるとやや湾曲している。
 が、写真のとりは三角錐に近い。
 でも、他に似たような鳥はいない。
 とりあえずはこの鳥:クチシロミツスイということにしていきます。
 もし間違っていたら、書き換えます。
 
 サイトから写真を拾ってみました。


● Fliker

 よく似ているとおもうのですが。
 でも、クチバシは明らかに湾曲をしています。

 動画はyoutubeに載せてあります。

http://www.youtube.com/watch?v=b2NZllRpvZI





 [鳥誌page] 


_